コロナワクチン

アメリカでは12月にワクチンの接種を始めて、来年5月には通常の生活に戻れるようにするのだとか。うまくいくことを祈りたいです。

さて、ネットの情報によると

ファイザーのワクチンは、最終治験で95%の有効性が認められたが、製造後の輸送にセ氏マイナス70度以下の温度を維持する必要がある。対してライバル会社のモデルナのワクチンは、最終治験で94.5%の有効性を確認し、こちらの管理温度は、ほとんどの病院の冷凍庫で保管できるセ氏マイナス20度。

日本政府は、2021年6月までに、ファイザーから1億2000万回分(6000万人分)の供給を受けることになっている。モデルナからは、2021年9月までに5000万回分(2500万人分)。

先進国向けのワクチン1回分の価格は、ファイザーが20ドル、モデルナが32~37ドル。

ファイザーは、ワクチン搬送用に特別な「スーツケース」を開発しているそうですが、いろいろ複雑な条件があるようです。

ワクチンは、同じ人に21日後に2回目を投与しなければ効力を発揮しない。

先日、近所の診療所の先生と、マイナス70度からどうやって解凍するんだろうと話していました。カチンコチンでは注射できないし、かといってレンジでチンするわけにも行かないだろうしとバカなことを言い合っていましたが、運搬、保管がうまくいかなくてワクチンの効力がなくなったなどということが無いようにしてもらいたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です