コロナ関連(往来自粛)

今日、三日月滋賀県知事は、私たち滋賀県民に対して、北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県の9都道府県への往来を自粛するようにという要請をしました。滋賀県では、現在7名の感染者が出ています。京都は65人ですが、これから増えると思われます。

海外在住の日本人は、日本の人たちのコロナに対するのんびりしたお気楽な態度をとても心配しています。

今私たちに必要なことは、1人1人が自分も感染していると仮定して、できるだけ周りの人に移さないような行動を取るべきではないでしょうか?

<ニューヨークの吉田寛先生>
「患者が次々と死んでいます」ニューヨーク医療崩壊の現場

■3/26
自分の家族に見せるため字幕をつけましたが、一般公開することにしました。日次で報道されるコロナウィルスの感染者情報は10-14日前の状況をあらわすものだということを忘れないでください。今日は「まだ」慌てる状況ではない、今日は「まだ」そこまでではない、と考えてはいけません。ひとたび感染爆発が始まれば、数字は3-4日ごとに倍々ゲーム、12日間で8-16倍にもなるのです。 スペイン・フランス・ドイツのペースなら、今日1000名の発表は、12日後には8000名と発表され、そのとき実際には6万4000名が感染しているということです。アメリカのペースなら12日後には25万6000名です。「危ない」と感じる遥か手前で行動しないと完全に手遅れです。 孫にうつされるなら本望だと言っているおじいさん、自分だけは大丈夫だと考えている若い人、「まだ」たいしたことないと考えている友人・知人。。ウィルスが3日でひとり感染させるなら、わたしたちは3時間でひとりの目を覚ましましょう。今日この動画をみて気付いてくれる人が100人いるとして、その100人が毎日5人の知り合いの危機感をマックスに高めることができれば、3日で12500人、6日で156万人、9日で1億人以上、ひとり残さず全ての日本人に届きます。今すでに感染爆発が起きているとして、今日の実際の国内感染者数が4000人だとすると、9日後は32000人、アメリカでいうと3月第二週の状況です。そこで止まれば間に合います。3月12日のアメリカの状況ならまだ大丈夫、なんとかそこで止めなくてはいけません。 いま起きていることは人間とウィルスとの戦争です。NY州には3000の感染症病床がありますが、既に陸軍工兵隊が出動して大学や大型体育館、ホテルなどに仮設病院を設営しはじめています。日本にはアメリカのような戦力はありません。東京は118床、それを4000床に整備するといっても3日遅れただけで必要な数は8000床に倍増です。6日おくれたら16000床です。「時間稼ぎ」をしてその間に体制を整える戦略では勝てません。全員が人との接触をやめ、感染を「止める」しかありません。

以下の動画は、Facebookをやってない人には見られないかもしれません。

The New York Times

 

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