「うな蒲ちゃん」食べてみました

24日のこのブログでご紹介した「うな蒲ちゃん」。届いたので早速今日の夕食に食べてみました。まるで本物のうなぎのように山椒とタレまでついています。でも私の目には、うなぎというよりハモの照り焼きのように見えました。裏側はうなぎの皮によく似せてあり、食感をより近くするため小骨まで混ぜていて、開発者の意気込みが感じられます。でも・・・・・・やっぱりかまぼこでした。私は、20年近く前に2年間だけですが、湖北の近江今津に住んでいました。近江今津には、店頭で焼きたてのうなぎを売っている大きな川魚屋さんがいくつかありました。当時往復4時間かけて週3回京都まで仕事に通っていたこともあり、時間がないとき、夕食のおかずはたいていうなぎの蒲焼きで済ませておりました。ですから、うなぎはその2年間でもう一生食べなくてもいいと思うくらい食べました。「うな蒲ちゃん」は、スーパーで安売りをしていたら買うかもしれませんが、そうでなければもう買わないと思います。でも、ちらし寿司のトッピングにしたり、キュウリと一緒に細巻きにしたり、卵焼きに巻いたりと、いろいろ使い道はあるかもしれませんね。子どもさんは喜ぶかも。

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