高嶋紀子からのプライベートな便り

世界に平和がきますように!   ますますのご健勝をお祈り申し上げます

予想もしない出来事が続いた2016年でしたお変わりなくお過ごしでしょうか。        年月と共にライフスタイルも変革の時代です。プライベートながら、我が家も変化の荒波に。4年来の背骨、頚椎の手術、脳梗塞の入院後、昨年13時間の心臓手術で何度も生還してきた夫。
取材や介護オンブズマンで培った知識を駆しての介護はやりがい十分。仲間のアドバイスと協力に感謝しつつ、少しでも早い本誌発行と介護・家事も?というワーク・ライフ・バランスをめざしています。                                              

今後ともよろしくお願いいたします。        

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戦闘地が平和だったころシリアのパルミラ遺跡の見学を終えて入ったホテルはISが近年破壊した神殿の近く、遺跡の中でした。まわりには遺跡の建物から切り出した柱等がゴロゴロ。「えっ、遺跡の中に泊まるの?」 驚きながらホテルのレセプションに行ってまたびっくり。受付のテーブルは、さっき見かけた列柱(建物の天井を支える柱)を同じ長さに切った2本の間に板を渡したもの。日本なら遺跡の周りをロープなどで囲うけれど、さすが腐食しにくい石の文化圏!翌朝ホテルの庭へ出ると、列柱の平らな部分を使った円形 テーブルに足を乗せてイスに座っている西欧人男性を発見。「罰当たり」!」 と思わず心の中で叫んでしまいました。ISによって破壊されたパルミラ遺跡の中のホテルの従業員や、近くのオアシスでお茶をふるまってくれた果樹園の当主は無事だろうか、シリアのニュースを見るたびに祈っています.

 

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