コロナ関連

重症化してしまうとダメみたいですが、感染初期にはアビガンが効くようです。日本も中国に続いてもうすぐ量産体制に入るようです。一応200万人分の備蓄はあるようですが。

それから、ワクチンが早ければ4月くらいに出来るかも。期待したいです。

多くの人が、症状が軽いため感染者であることを自覚せずに日常生活を送り、自らが感染を広める媒体となってしまうのが、このウイルスの怖いところです。

『コロナウイルスの怖さ』『これまでのウイルスとコロナウイルスが異なる点』を問う質問に対する国立国際医療研究センター病院の大曲貴夫国際感染症センター長の回答

「この病気(コロナウイルス)の怖さというのは、WHOの出している数字にも出てきますけど、本当に8割の人は(症状が)軽いんです。歩けて、動けて、仕事にもおそらく行けてしまうし、軽いんですよね。
ただ、残りの2割の方は確実に入院は必要で。全体の5%の方は集中治療室に入らないと助けられない。しかも現場で患者さんを見ているとよく分かりますけど、悪くなる時のスピードがものすごく早い。
本当に1日以内で、数時間で、それまで話せていたのにどんどん酸素が足りなくなって、酸素量を上げてもダメになって、人工呼吸器につけないとこれは助けられないという状況に数時間でなる。それでも間に合わなくて、人工心肺も付けないと間に合わないということが目の前で一気に起こるわけです。ものすごい怖いです。
ですのでやっぱり、(コロナウイルスに)かかった方の中には特にやっぱり持病があったりする方の中では、そういうことが起こるんですよね。だからやっぱりかかっちゃいけないと思います。僕はすごく強く感じます。というのが僕の正直なとこです。」