「こんなはずじゃなかった 医師 早川一光」

来週の木曜日、NHKです。再放送もあるようです。

「こんなはずじゃなかった 医師 早川一光」

以下は、私の知人である、北澤彰宏医師(佐久総合病院診療部長・小海診療所所長・地域ケア科医長)の推薦文です。

昭和の地域医療の神様の一人、京都西陣堀川病院の早川一光医師。
その老医師が、自ら患者になり、死をみつめた時、現在の医療や介護について何を感じ、なにを伝えようとしているのでしょうか?
私の大好きな尊敬すべきNHKのディレクター川村雄次氏が密着取材して作り上げた番組です。
その川村氏曰く「『私の26年はこの番組を作るためにあったように思えてならない」そんな番組です。」とのこと。
川村氏は今まで「オーストラリアの認知症のクリスティーヌ夫妻」や「『痴呆を生きるということ』の著者小澤勲医師」等々の番組を制作した方です。