パソコンのドライブ

私がパソコンを使い始めた頃は、ケースに入った3.5インチフロッピーディスクではなく、5インチのぺらぺらの紙のジャケットのフロッピーディスクもありました。フロッピーディスクは容量が1.4M(メガ)くらいしかなくて、我が家には写真を保存するのに200枚位フロッピーディスクがありました。しばらくしてハードディスクが出てきて、1G(ギガ、約1000M)に何百枚もの写真が保存できるようになって嬉しかったものです。でもその頃のハードディスクは1Gが1万円もしました。私は当時、清水の舞台から飛び降りる位のつもりで4万円で4Gのハードディスクドライブを買いました。でも今では1T(テラ、約1000G)でも1万円くらいで買えます。私が今使っているパソコンにはCドライブもDドライブも共に1Tずつ入っています。実際そんなには必要ないんですけどね。
さて、時代はもうハードディスクではなく、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)に移りつつあります。先日小さなWindowsタブレットを買いましたが、起動も終了もものすごく早いです。
ノートパソコンのHDD(ハードディスクドライブ)をSSDに変えようかと今検討中です。でもまだSSDは値段が高いのが悩みの種です。

なぜドライブはCから?

フロッピー

SSDとは?