朔旦冬至(さくたんとうじ)

明日は昼間が一番短くなる(太陽の力が最も弱くなる)冬至。でも今年の冬至は「朔旦冬至」という特別な冬至です。朔旦冬至とは、新月と冬至が重なる冬至のことで、19年に一度しか訪れないそうです。そうして23日からは月も太陽も力が復活してくるという非常におめでたい冬至とされているとか。次の朔旦冬至は暦の関係で38年後ということで私には関係ないです。生きてたらちょうど100歳。私も23日から新たな気持ちで復活できるよう、明日は柚子湯にはいることにしましょう。

おまけ  クリスマスに「いちごマン」を作ろう