英語の記号「 : 」と 「 ; 」

・コロン( : )・・・まだ文が続いている
前の文と同じ内容を「別の表現」で言い直すとき( in other words,that is, ie)
前の文が導入となっていて、後半が本文や引用

・セミコロン( ; )・・・完全に前の文が終わった形
その前後に「対照的な内容」があることを示唆する( on the contrary, while)
前の文の内容を「具体的な要素」で説明するとき(that is, concretely,specifically)
「つまり」、「すなわち」、「具体的には」

セミコロンの方が、文の切れ方が強いようです。(ピリオドで代用しても支障はきたさない)  日本人にとっては使い分けが難しいですね。