コロナ体験の漫画

コロナに感染した京都府内の男性の実体験を描いた漫画だそうです。
自家用車のない私がコロナに感染したり濃厚接触者になったりしたら、どうやってPCR検査を受けに行けばいいのでしょうか。歩いて行くわけにも行かないし、公共交通機関を使って周りの人にうつしまくりながら行くより他ありません。

コロナ体験の漫画

 

アフリカ地域の野生型ポリオ根絶

先週選んだヘッドラインにアフリカのポリオについてのものがあり、それに関するWebページをHさんが、教えてくださいましたので参考にしてください。

ポリオと言えば、私が通っていた小学校の同級生に、足の不自由な女の子がいたのを思い出しました。大人の話では、彼女は小児麻痺だと言うことでした。足は不自由でも、体育の授業に積極的に参加し、体育の苦手な私にとって羨ましいくらいでした。残念なことに5年生か、6年生の授業中に彼女が亡くなったという知らせが教室に届きました。
ポリオ感染についてネットで調べたら、感染者の90~95%位は不顕性に終わり、約5%が風邪のような症状で自然に治癒し、麻痺型ポリオを発症するのは0.1~2%位だそうです。ほとんどの感染者が症状が無く、発症しても風邪のような症状というのは新型コロナにすごく似ていてびっくりしました。もっともウイルス性だから同じようなのかもしれません。

アフリカ地域の野生型ポリオ根絶

 

 

コロナ関連

ネットの中に、「ゴーだの、ステイだの、われわれは犬か!」という文を見つけました。
政府にとって、私たち国民は犬以下のような気がしますが。
3月から、なかなか検査をしてもらえなくて待機しているうちに悪化して亡くなった人がたくさん出ているというのに、いまだに改善された様子は見られませんしね。

私のふるさとの町の第1号感染者は、父母がよく利用していた、私の実家のすぐ近所の病院に入院していたそうです。
でも、濃厚接触者はみんな陰性だったそうで、少し安心です。

モンベル、防護服を無償提供

モンベルの辰野会長がモンベルを創業する前の若いとき、自宅に泊まらせてミシンの使い方や、縫製の仕方を教えたのが私の伯母です。そして、その伯母に縫製の仕事を教えたのが、昨年亡くなった私の母です。モンベル、がんばれ!

モンベル、防護服を無償提供

 

コロナウイルスについて

ジョンズ・ホプキンス大学の感染症教授による情報を、日本語に訳したものだそうです。。

〇ウィルスは生物ではなく、何層もの脂質(脂肪)でできた保護膜に覆われたにたんぱく質分子(DNA)です。 このウィルスが、眼・鼻または口の粘膜の細胞に付着すると、突然遺伝コードが変異し倍々方式で増え侵略します。
〇ウィルスは生物ではなくたんぱく質分子であるため殺すことはできませんが、自然に崩壊(減衰)します。ウィルスが崩壊する時間は温度、湿度、どこ(何)に付着したかにより違います。
〇本来ウィルスはとても壊れやすいのですが、脂質でできた何層もの膜に覆われていることが問題でこの脂質の保護膜を取り除く必要がでてきます。 脂質の保護膜を破壊することができる石けんや洗浄剤は有効(泡立ててこすり破壊)な訳です。破壊するためには石けんをたっぷりと泡立てて20秒以上こする必要があります。 保護膜を破壊することによりウィルスたんぱく質は自然に減衰し崩壊していきます。
〇熱は脂質を溶かします・・・25度以上の水で手や衣服、その他を洗うことが有効な理由となります。さらに暖かい水は泡がより泡立つため、より有効となります。
〇アルコールとアルコールを65%以上含むものは脂質を分解します・・・特にウィルスの外側のたんぱく質の層を分解します。
〇漂白剤(塩素)1対水5の割合でプロテイン(たんぱく質)を破壊します・・・ウィルスの内側から崩壊させます。
〇過酸化水素水は石けん、アルコール、塩素の効果を長持ちさせます・・・過酸化水素はウィルスたんぱく質を破壊します。しかし、純過酸化水素水を使用する必要があり、皮膚を傷つける可能性があることに注意が必要です。
〇殺菌剤、抗生物質は役に立ちません・・・ウィルスはバクテリアなどの生物ではないので抗生物質で殺すことはできません。
〇服やシーツ、布などを振ってはいけません(使用、未使用にかかわらず)・・・表面に張り付いた状態では不活性なので勝手に時間がたてば分解するからです。しかし、これを振ったりハタキを使用すると、最大3時間空気中にウィルスが浮遊し鼻などに付着してしまいます。
おおよその付着時間 ― 3時間生地 ― 4時間銅と木 ― 24時間段ボール ― 42時間金属 ― 72時間プラスチック
〇ウィルスは冷たい空気、寒い空間や家や車などエアコンがある場所では安定した状態で残存します。 また、湿気と暗さはウィルスの残存を促します。したがって逆に乾燥した暖かい、明るい環境は勢いを墜落させます。
〇紫外線ライトや光線はウィルスたんぱく質を破壊します。たとえば使用済みのマスクの殺菌には紫外線ライト(UVlight)を使用すると完璧です。但し、肌のコラーゲン(これもプロテイン)も破壊するので注意して下さい。
〇ウィルスは健康な肌を通り抜けることはできません。
〇酢(酢酸)は脂質の保護膜を破壊できないので有効ではありません。
〇スピリッツ、ウォッカも役に立ちません。 強いウォッカでもアルコール度数は40%です。ウィルスを破壊するには65%以上のアルコール度数が必要です。
〇アルコール65%以上のリステリンは役立ちます。
〇より狭く限られたスペースではウィルスも集中しているかもしれません。広い場所で換気がよければウィルスも少なくなります。
〇粘膜を触ったり、食べ物、鍵、ドアノブ、スイッチ、リモコン、携帯電話、時計、パソコン、机、テレビ、トイレなどを触る前にも、触った後にも手を洗わなければなりません。
〇頻繁に手を洗うことになるのでての保湿をして下さい。乾燥により生じる肌の小さなひび割れにウィルスが隠れ潜む可能性がありますから、厚めにハンドクリームを塗るのがお薦めです。
〇爪の中にウィルスが隠れるのを防ぐために、爪も短くしておきましょう。
―ジョンズ・ホプキンス病院―